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口唇ヘルペスの体験談と治療方法

口唇ヘルペスは小学生のときに初めてできた病気であり、最初はこれが何なのかを知らなかった。

無知は最強という言葉があるように、何も知らなければ触っても気にならないし、バンドエードなどで隠したりすることもない。

ましてや、子供のときは顔のことなんて気にすることもないくらい無邪気だったため、口唇ヘルペスになったくらいでは、正直何とも思ったことがなかった。

ところが、中学生になってくると、さすがにそうはいかない。

異性の目を気にするようになってくるため、ニキビなどと同じく、口周りに出来る口唇ヘルペスはとても気になってしまう。

小学生のときとは違い、これが何であるのかはすでに知っているし、一度なってしまうと治りにくいのは、すでに何度も経験していることからわかるようになっていた。

この時期は思春期と言うこともあり、学校を休みたいと思うこともあったが、さすがに口唇ヘルペスを原因に休むこともできず、バンドエードで隠して通っていた。

その後、大人になっても口唇ヘルペスはでき、約半年に1回はできるペースで、その都度、皮膚科にはお世話になっている。

口唇ヘルペスは「むずむず」「ピリピリ」を感じたら、その時点でヘルペス用の軟膏を塗れば発症せずに治まりやすいというが、私の場合、この時点でアウトである。

これも自身の経験から、どうすればよいのかはわかっているため、治療は至って簡単だ。

皮膚科にかに行って、抗ウイルス薬を処方してもらうだけでいい。

これが口唇ヘルペスを早く治す方法であり、現状はこれだけしかないと言っても過言ではない。

抗ウイルス薬もいくつかの種類があるが、私が通っている皮膚科ではバルトレックスを毎回処方される。

口唇ヘルペスは自然治癒する皮膚の病気ではあるが、発症すると2週間前後は黄色い膿が口周りにでき、それが割れてしまうと他の部分にも移ってしまうため、細心の注意をしながら放置しなければならない。

そのため、自然治癒では時間がかかりすぎてしまう上に、人に見られる場所であるため、最速で治した方が、精神的に楽である。

そうなると口唇ヘルペスの治療には病院で処方してもらう、抗ウイルス薬がもっとも効果的であり、初期の段階だと1週間もあれば治ってしまう。

仕事や家事・育児などでなかなか病院に行くことが難しいかもしれないが、ヘルペスは家族にも移る病気であり、一度感染すると二度と完治できない病気であるため、すぐに病院に行くことをおすすめする。

対処療法として、ヘルペス用の軟膏があるが、あれはウイルスに対して増殖を抑えているだけであり、治すことはできない。

あくまでも増殖を抑えるだけの効果であるため、発症してしまった場合は、軟膏では短期間で治すことは不可能であり、結局は自然治癒との時間はかわらない。

そうならないためにも、むずむず・ぴりぴりを感じたら、この時点で皮膚科に行けば、発症することなく抑えられ、仮に発症してから2~3日以内であれば、まだ短期間で治すことが可能である。

それ以降は自然治癒と変わらなくなってくるため、最短治療できる抗ウイルス薬でも、この期間までに飲むことがとても大切である。

口唇ヘルペスは世界中で拡散しており、全人口の半分以上はウイルスに感染している。

この病気は感染力は非常に強力ではあるが、命に関わることはほとんどないため、比較的安全ではあるものの、見た目が、つまり審美的に気になる箇所であるため、精神的なストレスが大きい。

特に女性はメイクもあるため、発症してしまうと大変である。

普段から口唇ヘルペスを発症しないように、食事・睡眠のバランスを心がけ、できる限りストレスを溜めない生活を心がけよう。

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